「原因不明のめまい」でお困りの方は少なくありません。病院の検査で原因不明でも、私たちが患者様に触れば原因を見つけられるケースも実際にたくさん存在します。

特に頚椎の不具合はめまいの原因となります。めまいでお困りの方は頚椎調整を一度お試しになられることをお勧めします。

めまい

めまいの原因

めまいの原因として一般的に知られているものと言えば、メニエール病と良性発作性頭位めまい症ではないでしょうか。

メニエール病は内耳のリンパ液が、良性発作性頭位めまい症ははがれた耳石のかけらがめまいの原因となる、という事になっています。

しかしそのような診断をされた方であっても、頚椎を調整して変化があるかどうか試してみる価値はあります。

めまいの診断は誤診される事が少なくありませんし、そもそも原因がひとつとは限らない、というのがその理由です。

ここでは徒手療法的に見ためまいの原因をいくつか挙げてみたいと思います。

頚椎の不具合

めまいが主訴の患者様は必ずと言ってよいほど頚椎には問題があります。問題と言ってもレントゲンに映るような種類のものではありません。

頚椎が理想的な位置、状態にないという事です。頚椎の不具合はめまいだけでなく、頭痛や耳鳴りを引き起こす原因ともなります。

固有受容器の機能低下

固有受容器は体中に分布していますが、関節の周囲には特にたくさん存在します。私たちは目を閉じていても、今空間の中で自分の体や手足がどのような位置にあるのかを把握する事ができます。

それが可能なのは固有受容器というセンサーが位置情報を脳に送り続けているからなのです。この固有受容器は実はバランス感覚にも大きく関わっています。

頚椎には特にたくさんの固有受容器が存在していますが、このセンサーの機能低下はめまいの原因となります。

頚椎周辺の筋肉、筋膜

上部頚椎の周辺の筋肉には固有受容器がたくさん分布しています。

例えば首と後頭部のつなぎ目にあるような筋群がストレスにさらされ続ければ、組織そのものが劣化するだけでなく固有受容器の機能も低下してきます。

このような状態が続けばめまいを引き起こす原因となります。

顎関節の問題

歯ぎしりや噛みしめはストレスが原因で起こりますが、やがては顎関節(アゴの関節)の問題にもつながります。

顎関節と頚椎は互いに影響を受け合う関係ですので、顎関節や咀嚼筋の問題はやがて頚椎の不具合にもつながります。

顎関節周りの問題はめまいを引き起こすリスクを高めます。

めまいの治療法は?

まず頚椎、特に上部頚椎は良いコンディションを取り戻す必要があります。顎関節周辺の組織にもアプローチする必要があります。

頚椎に負担がかかるような体の歪みがある場合は、体全体のバランスを整える事も必要でしょう。

日常の姿勢や座り方等に注意を払う事や、日々のストレッチ等も重要な要素となります。

整体院ブリーズでは正しい姿勢や座り方、めまいの予防に有効なストレッチなどもアドバイスさせて頂きます。

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